「ファシア」って何だろう? ~解剖生理の理解が変わる、医療とセラピーの共通言語~
| 講座名 | 「ファシア」って何だろう? ~解剖生理の理解が変わる、医療とセラピーの共通言語~ |
| 講 師 | 小池弘人 |
| 講義回数 | 全6回 |
| 講義時間 |
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セラピストの新常識。全身を巡る「ファシア」の力。
「ファシア」って何だろう? ただの筋膜じゃないの?
ファシアは、筋肉のみならず骨・臓器・神経など、あらゆる組織をつなぐ結合組織のネットワークです。神経系やホルモン系と同じように全身と連動する、「第三の情報経路」として注目されています。
いまだに正確に把握することが難しい「ファシア」を医療・セラピーの共通言語として理解し知ることで、セラピストは自らの領域を深く掘り下げ、多くの仲間と広く連携することができます。
セラピー界の最新にして最重要の共通言語の魅力を分かりやすくお伝えしたいと思います。

- 講師紹介:小池弘人
- 小池統合医療クリニック院長。医学博士。人間科学修士(哲学)日本統合医療学会業務執行理事、総合内科専門医。群馬大学医学部卒業。2003年、統合医療の世界的権威であるアンドルー・ワイル博士率いるアリゾナ大学統合医療プログラムのアソシエイトフェローに。2007年に小池統合医療クリニックを開設。漢方、鍼灸を取り入れ、西洋医学と東洋医学の両面から治療にあたる。著書『「ファシア」が響くと、なぜ痛みが消えるのか?!』(ヒカルランド)、監修『カラダにいいこと大全』(サンクチュアリ出版)『「ふくらはぎをもむ」と超健康になる』(マキノ出版)ほか。
講義内容
Part1 『医学における「ファシア」の位置付け』(7分32秒)
・講師紹介(00:00~)
・セラピーと統合医療(01:00~)
・共通言語「ファシア」(03:16~)
・「ファシア」と「筋膜」の違い(03:56~)
Part2 『「ファシア」って何?』(7分38秒)
・講師の著書から(00:00~)
・ファシアと「筋膜」(02:00~)
・ファシアを「みかん」で考えると…(03:10~)
Part3 『「ファシア」の5つの機能』(16分50秒)
・①Fascia Tracts (路線)(00:00~)
・②Fascia Contents (内容)(02:06~)
・③Fascia Structure (構造)(04:24~)
・④Fascia Space (空間)(09:55~)
・⑤Fascia Debris (夾雑物)(14:50~)
Part4 『「ファシア」への様々な介入』(10分29秒)
・いろいろな介入事例(00:00~)
・刺絡療法について(01:06~)
・トランス・共鳴(05:58~)
・潮流(08:46~)
Part5 『統合医療における「ファシア」医学の展開』(9分13秒)
・「ファシア」論について(00:00~)
・解剖学史における「膜」の変遷(01:05~)
・神経-ファシア連関(05:16~)
・血管-ファシア連関(06:16~)
・エネルギー医学・ホメオパシーへの示唆(07:32~)
Part6 『「ファシア」とマトリックス』(5分38秒)
・マトリックスとは何か?(00:00~)
・関係性マトリックス(01:16~)
・「ファシア」からマトリックスへ(04:36~)






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