帯津良一の生と死を統合した人には、優しさとダイナミズムが見られる
| 講座名 | 帯津良一の生と死を統合した人には、優しさとダイナミズムが見られる |
| 講 師 | 帯津 良一 |
| 講義回数 | 全4回 |
| 講義時間 |
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見える世界と見えない世界をつなぐ技法
ホリスティック医学の究極は、生と死の統合です。
生と死の統合とはこの世だけを見つめるのではなく、
あの世も視野にのうちに入れて、
あの世に対する期待と願望をもって歩を進めるのです。
がん治療の現場に身を於いて63年目。
最初の20年間は外科医として食道がんの手術に明け暮れ精を出し、
次の5年間は中西医結合によるがん治療に徹し、
その後ホリスティック医学を追い求めてということになります。
その中で気づいたことの1つに、
医療とは患者さんと治療者が寄り添い合うことにあります。
それも、体と心で寄り添うだけでなく、命で寄り添わなければなりません。
それができるのは、生と死を統合した治療者なのです。
私の目の前で生と死を最初に統合したのは、太極拳の楊名時先生ですが、
爾来、多くの人が生と死の統合に成功しました。
そして気づいたのです。
統合に成功した人には優しさと、えも言われぬダイナミズムが備わっていることに。
こうしてホリスティック医学は、
地球の自然治癒力の強化ももたらすのです。(帯津良一)

- 講師紹介:帯津 良一
- 東京大学医学部卒。東京大学第三外科、都立駒込病院外科を経て、1982年11月、郷里の川越市に帯津三敬病院を開設。現在は名誉院長。日本ホリスティック医学協会名誉会長。日本メディカルホメオパシー学会理事長。楊名時太極拳師範。
講義内容
Part1 『生と死の統合』(20分12秒)
・生と死を統合するひと(00:00~)
・西洋医学の限界(09:04~)
Part2 『中国留学』(8分14秒)
・中国留学(00:00~)
Part3 『ホリスティック医学』(18分24秒)
・ホリスティック医学 (00:00~)
・落ちた地球の自然治癒力(12:24)
Part4 『大ホリスティック』(12分36秒)
・楊明時先生(00:00~)
・質問コーナー(10:25~)




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